大阪高級鋳造鉄工株式会社

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社長メッセージ

あらゆる製造の源になる素形材産業

我々が製造する鋳物部品は素形材産業と呼ばれる分野の製造業で、あらゆる工業製品に使用されていています。

鋳物部品は、お客様のところで油圧部品やエンジン部品になり世界中のインフラを支える機械で使用されている重要な部品となります 。

職人技術から標準化、そしてデジタル化へ

鋳物は数千年前から存在する技術で、鉄を溶かして製品をつくるという基本は変わりません。

昔は人のカンとコツと経験に頼る職人技でしたが、鋳物部品の生産が拡大し職人技術から誰が作っても安定した鋳物が作れるように機械化や標準化が進んできました。

今の我々の会社には職人と呼ばれる人は存在しなくなり、設計図面のデジタル化をはじめ工場のIoT化の方向へ進むことにより益々生産性が高くなってきています 。

現在、デジタル化やIoTの加速が進む過渡期に来ていて、弊社も生産技術課やIT部門で新たなチャレンジが進んでいます。

製造現場が第一。自分で作り自分でコントールしていく

デジタル化、機械化が進んでも工場で製品を作るところはまだまだ人間が重要なポジションにいます。

新卒で入社頂く皆さんには工場を管理していくポジションについてもらいます。
管理するにはやはり自分の手で鋳物を作るという作業も重要です。

自分の手で作ることによりはじめて理解できる品質や技術がまだまだたくさんあります。

我々の技術者の制服はドロドロに汚れていることもありますが、皆、工場での作業に誇りを持って取り組んでくれています。

最後は人対人の仕事

技術の仕事であってもやはり人対人の仕事。
新たな技術を導入しても工場の仲間が安定して生産してもらうには技術を伝えるためのコミュニケーション力が絶対に必要。

また工場で安心、安全に皆が作業していくにもチームとしての取り組みが重要になっています。

我々も採用にあたり学校の成績や学んできた学問の内容だけでなく、面談や面接でお互いがどれだけ理解しあえるかを重視して活動を行っています。

大阪高級鋳造鉄工株式会社
代表取締役社長 駒村卓哉

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